全配信が終わったからこそ振り返るBELOVE4話(というか雑記)

 

 

 

こんにちは。

 

 

こちらは今回の記事を書くために例の掛け合いのシーンも何度も繰り返した者です。

 

 

さて今回は全配信の最後、見た後しばらく放心状態となった4話を振り返りたいと思います。

最後も異論は大いに認めます(笑)

 

 

 

前回の続きで、編集者と新人作家さんのやり取りが映されました。

 

「大丈夫かどうかでいうと大丈夫じゃない」

 

笑顔で言ってるけど、痩せてるといった台詞もあったし、絶対大丈夫じゃないやん。

あと絵本作家さんが見てるぞ、編集者。

 

 

 

次は回想。2作目が完成した夜の様子が描かれています。

デビューからどのくらいの時間が経ったか分かりませんけど、随分と砕けて仲良くなってますね。

ここのシーン重要ですよね。

 

「実はさ凄く描きたい絵本があるんだ」

「お前と出会って一緒にこうして過ごしてきたからこそ思いついた絵本があるの」

「だからこそ作家人生をかけて描きたいと思ってる」

 

「絶対完成させようぜ、その俺たちの絵本」

 

とりあえず台詞だけ。

指切りげんまん、途中で終わったけど嘘ついたら何だったんでしょうね……。

 

 

 

回想が終わり独りの別荘に帰る編集者。

 

「約束果たさないとな」

そう呟いて新人作家、武田の絵を見る。

「これ……」

 

そんな彼を見つめる絵本作家さん。その表情から気持ちが読み取れない。

 

 

 

ある夜、バーに立ち寄る編集者さん。

作家の面影を見て隣に座ると、武田さんだった。

二人のやり取りを読み取れない表情で見つめている絵本作家さん。

 

「武田さん”も”レッドアイ好きなんだ」

「担当になっていただいてありがとうございます」

 

作家さんの死を引きずり続けている編集者さん。

彼の姿を武田さんに重ねてる。

分からなくはないんですけどね……。

 

絵本作家さんが映り、もらった腕時計が映った後、編集者さんは気配を感じる。するとさっきまでいた絵本作家さんの姿はなく、テーブルの火は消えていた。

 

そして編集者さんは武田さんに協力を持ちかけるのだった。

 

 

 

次のシーンではもう赤のアウディで別荘に来ている。

助手席に乗せて別荘に来たのが一番アカンかなと思ったんだけど、絵を別荘の外に出した時点でもう運命ルートな気がするからどっちもどっちか。

 

武田さんをアトリエに連れていって編集者さんは説明をする。

 

「私と絵のタッチが似ている」

 

ここもいけないところな気がする。

武田さんに「優しいね」って言う編集者さんはマジスパダリだよね。でも上っ面な感もあるけど……。

 

「本当に私でいいんですよね」

 

でも武田さんは良い人な気がする。ここの武田さん幻覚説もあったけど、それは違うような気がするので武田さん実体してる説を取る。

マジで武田さんあの後どうしたんだろ……?

 

 

 

お茶を淹れる編集者さん。

絵本作家さんの指輪?が反射して気配を探してるような。

そこにはやはり絵本作家さん。

 

「何で?何してんの?」

 

ここで絵本作家さんが怒りの感情を見せている。

武田さんにやらせたのが確定した時点で運命ルートとなりましたね。

 

 

時間が少し進む。

風が窓に吹き付けていてなんだか不穏な空気。

書きかけの絵を加えている武田さんの横で編集者さんは絵本のラストシーンを眺め、ソファと花瓶がアトリエと同じなことを発見し、花が足りないことに気付く。

 

 

 

そしてマリーゴールドを挿すと世界は一変する……。

 

 

 

「ねえ、ちょっとこれ見てよ」

「えっ……」

 

 

 

顔を上げると絵本作家さんが武田さんのところに座っていた。

この瞬間私はキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!と思ってしまう(笑)

 

 

 

「あれ」

「何やってんだよ」

「何で、どうして」

「俺との絵本だろ、何であんなわけのわからない奴にやらせてんだよ」

「違う、違うんだよ」

「違わない!」

「本当だって、そんな」

「そんな?」

「いやどことなく似てたから君に」

「そんなの最悪な言い訳じゃん」

「そうじゃなくて、何ていうかな、絵のタッチが似てて、つい」

「それも最悪だろ」

「いやでも約束守ろうと思って俺必死で」

「意味がないんだよ、俺とお前で完成させなきゃ何の意味もないんだよ」

「いやでも俺はただこの絵本を完成させたくて」

「……もういいよ」

「えっ?」

「これからはずっと一緒だよ」

「えっ?ずっと」

「やめろよ」

「やめないよ」

「やめろよ。……全部誤解だって!」

「絶対許さない」

「……ごめん、俺が悪かったよ」

 

「最初からこうすれば良かった」

 

「これって俺たちの冒険だったんだ……」

 

 

 

台詞をドカンと書くという作業。

いや、二人の感情をなぞるためには全部必要ですから……間違ってたらすみません。この台詞たちを書きたくて何度も繰り返し見てました。

 

編集者さんが倒れると絵本のラストシーンと同じシーンに。それを見る絵本作家さんはどんな感情だったんだろうか……。

 

 

 

その後絵本作家さんは編集者さんを海辺へ連れていく。

我々はその状況をただ見ているしかない。

BGMは運命からBELOVEへと変わっていって、Finと絵本がバタンと閉じられたような音で終了する。

 

 

 

エンディングはBELOVEでメイキングの様子が流れる。ここで平穏な気持ちとなっていく(ドラマ企画第2弾の予告にまた落ち着かなくなるんだけど)




4話は16分43秒。だんだんまとめるのが早くなったような気がする(私の体感だけ)。

BELOVE全体を合計すると67分50秒。

連ドラの初回拡大版ぐらいの時間。

なのにすっげえ濃密な内容にクラクラする。

凄いなdtvさん、いや本気で。




完全にメモ書きのような記事で申し訳ないんだけど、また別に書きたいことがあるので、今回はここまででご容赦ください。

Twitterでも多少私の見解も乗せてるのでよろしかったら@MmYt1434まで。


ここまで熱を込めて見るドラマ久しぶりでした。

本当にBELOVEさんありがとうございますという気持ちで一杯です。


それではまた別の記事でお会い出来たら幸いです。

ここまでありがとうございました。