今年の現場納め!

 

 

 

 

初めてモエラジを聴いたのは5年前です。

まだはっきりと宮田担になる前の頃です。

確か宮田くんが宮玉の載ったan・anについて話していると見たので聴いたのが始まりでした。

そこから毎週聴くようになり私はあれよあれよと姫となり、今回宮田くんがFヨコの40周年記念ライブにお呼ばれされたのでチケットを申し込み無事当たったので参戦が決まりました。

 

とりあえず行くことが決まり、あとはどうしようかな出たとこ勝負かなと思っていたところ少し前のモエラジで、神奈川のお勧め教えて下さいみたいなお便りが読まれ、宮田くんはお疲れ様ですのロケ地が中華街にあると教えてくれた。

私はお疲れ様です ロケ地と調べそのお店のことも調べ、めちゃくちゃ敷居が高いわけじゃなさそうだからお昼はここにしようと決めた。

 

11時半過ぎに関内駅に着き、地図を頼りにそのロケ地金香楼へ。

THE中華料理屋な店内の装い。

店内は少し暗くて水の音がけたたましかった。

私はランチメニューの金の麻婆豆腐セットを頼む。

少ししてそれがやって来る。

トレイの中には麻婆豆腐、ご飯、スープ、前菜、杏仁豆腐。

これで1500円は良い。

特筆すべきは麻婆豆腐でアルミの器にたっぷりと入っていてとても美味しかった。

家で食べたら家族で分けられるぐらいの量の豆腐が入ってた。

しばらく豆腐は大丈夫です。

キスマイとサンドさんありがとうと思いながら食べてました。

食べ終わりつつある頃に隣のテーブルに女性2人組。

何か見たことあるパーカーだなとしばらく見てたけどようやくくにおパーカーやと思った。

このようにくにおパーカーを着てる方をこの日は何人も見た。

同じ目的の方がいると思いながら店を出た。

 

さて開場まで時間があり暇であった。

来る途中でシュシュを落としたことに気付いて一応駅まで歩いたけどやっぱりなくテンションが下がった。

幸い近くには横浜スタジアムがあり、そこでクリスマスイベントをやっていたので敷地内のベンチに座り、その中で過ごした。

途中でベイスターズのキャラクターのスターマンがイベントに出たのでそれを見たり小腹がすいたのではちみつレモネードを飲んでたら開場の時間になったので横浜BUNTAIに移動した。

 

こういう異種格闘技戦みたいな現場は初めてで立ち居振る舞いや格好に迷ってたんだけど、目に入る姫の方々はもっとキスマイ担や宮田担であることを主張してたので、私ももっとすすべきだったかなと反省。

BUNTAIの前に特攻服を着た方々がいらっしゃってビビった。

字を見たら湘南乃風の層の方たちだった。

基本目立ちたくないし自分が地味であることを自覚しているのでだけど主張すべき所はすべきだよなあと思ったりする。

 

席はスタンド席の1列目。

発券したときに調べてもよく分からなかったけど1列目なら悪くないなと思っていた。

席に着いてこれだったら良い!と思った。

スタンドといっても1列目だからほぼアリーナ席と変わらない目線でステージからも遠くなくてありがたかった。

会場は綺麗だった。

入口までの階段に西暦が書いてあってわりと最近できたんだなと知った。

ここでキスマイもと一瞬思ったけどキャパとセットが組めないかと思った。

 

となるとあとは王子のステージを待つだけなんだけれども問題はその前後である。

私は音楽好きではない。

なので他の出演者で辛うじて知っているのは秦さんと湘南乃風さんで、メジャーな曲しかマジで分からないという有様だ。

wacciの橋口さんはモエラジにゲスト出演されてて良い人そうだなと感触を持った。

ぶっちゃけ知らないことだらけ、かといって無反応というのも失礼じゃないですか、それで宮田くんを悪く思われたくないし。

境メロ2を読み切ったばかりだったからアーティスト側の気持ちを慮るとね。

結局は出たとこ勝負でいって他のアーティストさんの曲も手拍子なり立ち上がったりして楽しめたけどね。

中でも真夏のジャンボリーを出来たのが良かった。

これは超個人的なんですが、ただいま粉瘤というできものが身体にできててあまり激しく動けなかったんですけど、それでも音を楽しめました。

 

さて宮田くんの話をしましょう。

前のシャイトープさんが終わり、転換の時間はFヨコのDJさんやレポーターさんが場を繋いでたんだけど、宮田くんの出番前は気が気じゃなかった。

こっちが緊張してもしょうがないんだけど、宮田くんのことを信じてないわけじゃないんだけど、ねっ?

ギャンブラーの性で本人の言葉も参考にして何をやるんだろうと予想はした。

とりあえずローラーはやる、橋口さんとキラメキをやる、あとNemophilaとMerameraはあるよねと軽く考えていた。

ほんまに軽く考えていた。

いつでも私は好きな人を信じてるけど信じていない。

これは私の性格なのでしょうがない。

DJさんのトーク中スーツの人たちが通路の出入口に配置され始めた。

一体何事?と私のすぐ横にしゃがんでいらっしゃったから違う意味でドキドキした。

そして宮田くんの紹介がされて立ち始める姫の方々、私も立ち上がる。

会場に流れるMU-CHU-DE恋してるのイントロ。

なんと宮田王子はゲートからお出ましになったのです!

私はどこ!?と叫びました。

ヤメラレナイの時と同じ反応をしてしまいました。

宮田くんは上手の後方から反時計回りにローラースケートで駆けていきます。

衣装はSynopsisのオープニングの衣装の上にFdlの3ブロックめの白い衣装を着ていました。

さて会場をローラーで回っていく宮田くん。

もしかしなくても私の前にやって来る!と身構える。

左からやって来る宮田くん。

私の目の前をローラーで駆けていく宮田くん。

この瞬間私はここのレポートを書こうと心に決める。

映像作品の演出ですれ違うときにスローモーションになるやつあるじゃないですか、それになった。

目にシャッター機能が欲しいと心底思った。

宮田くんが目の前を通った瞬間目に焼き付けんと凝視してしまいました。

おかげでその残像が今でも脳内にあります。

宮田くんそんじょそこらの人の横顔ではない(いうてそないに他人の横顔は見ないけれども)。

本当に顔が小っちゃくて首が長くてスタイルが良い。

おまけにビジュが花丸満点でほんま来て良かったと一曲目で思った。

ほんと宮田くんはいつもいつも私の邪な気持ちを破壊してくれる。

そうして宮田くんは衣装をひらつかせて華麗にローラースケートでステージに上がっていく。

私宮田くんのローラー捌きも好きなんですよ。

それも見られてほまに良かった。

王子様はそこにいました。

ステージにはジュニア4名。

むちゅ恋が終わってご挨拶。

パブイメがヲタクの気の良い兄ちゃんだからギャップをなんて話しながらジャケットを替えて、ローラーから靴に替える。

この時姫の方が「王子様ー♡」と叫ぶ。

宮田くんが「何だよ姫」とイケボで答えてて良かった。

この姫の皆様のタイミングは良かった。

横アリのやつは未だ許してない。

私は双眼鏡でローラーのテープを外す手を見てました。

靴下は黒ですとおどける宮田くんがマジで好き。

Synopsisオープニング衣装の完全体となりました。

Synopsisで見たときもキラキラしてるなあって思ったけど、BUNTAIで見ても照明に当たってめっちゃキラキラしてた。

たまモード見た後だからまた一つ違った味わい。

玉森くんにマジ感謝。

そうして2曲目B-SIDE。

これは来ると思わなかったのでキャーでした。

マジかっこいい。

間髪入れずに3曲目はMeramera。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ってなりました。

モニターにはヴァンガードのオープニング映像。

これ見たかったです、ありがとうございます。

ノータイムで4曲目Nemophilaに入っていく。

もちろん一ノ瀬トキヤさんと一緒。

私Nemophila生で聴くの初めてだった。

私を宮田くん沼にさらに沈めさせた曲もやって下さりマジ感謝。

2次元と並んでもスタイルが遜色ないのマジで凄い。

どれもこれもかっこ良くて最高だった。

お次はwacciの橋口さんとコラボしてキラメキ。

軽くお話した後に披露。

ニカちゃんが宮田くんの歌声を引くほど優しい歌声と評してたけどほんとに優しい歌声で表現されていた。

6曲目の前に宮田くんはジュニアを紹介。

ジュニアが話しているときに宮田くんは裏で法被にお着替え。

ジュニアの子たちは皆10代で若ーいという感想しか持てなかった。

だってアラサーで10代の子に黄色い声を出すって犯罪の匂いがするじゃないですか。

そもそも当方大の年上好きなので……。

宮田くんはピンクの法被、ということはラストはヲタクだったってIt's Alright!

最後に盛り上がるの持ってくるのはさすがだった。

落ちサビに入る前にFヨコのDJさんたちを呼んで皆さんでヲタ芸

盛り上がって楽しかったなあ。

 

宮田くんのステージが終わり、そのまま捌けると思ったところ、宮田くんは急遽DJブースへ。

打ち合わせにはなかったことをしてDJさんを驚かせていた。

そのときトレセンの皆さんがDJブースに集まるターンだったので丁度良かったしね。

モエラジを聴いていると哲平さんとあくびちゃんは認識できるという。

哲平さんは宮田くんと同じところから出てきて最高だった。

生の「哲平さーん、あくびちゃーん、Kis-My-Ft2宮田俊哉ですー」も聞けて良かった。

次のwacciさんのステージまで宮田くんを見られて大変満足でした。

 

全てのステージが終わって最後には出演者の皆さんとDJの皆さんがステージに大集合。

宮田くんも出てきたので私は双眼鏡をマッハで取り出す。

中のシャツを今回のライブのグッズTシャツにされていた。

宮田くんの姿を見てあーんかっこいい、一番好き~と自然に思えるのが幸せ。

wacciの橋口さんが作ったというFヨコのテーマソング(?)を皆さんで歌われて大団円となりました。

 

こうして今年の現場が納まりました。

今年は当社比で一番宮田くんに会いました。

どれもこれも良い思い出です。

来年も色々な形で行ける範囲で宮田くんを見られたらなと思います。

今年最後の現場も最高でした。

ありがとうございます!

 

 

 

 

宮田ニキ生リアルイベントに行ってみた!

 

 

 

 

リアイベの発表がされたとき私はすぐに競馬の日程を確認した。

10月12日、幸いなことにG1がない。

競馬も大切だし見逃したくないから天秤にかけます。

東京の境メロお渡し会もジャパンカップと被ってるからハナから応募していない。

モモとFヨコのやつは土曜日なのでありがたい(なおモモは絶望的、Fヨコは行ける)。

超個人的なわがままにはなりますが、キスマイ及び宮田くんのイベントはG1がない日にお願いしたいです。

とか言ってる間に池ハロがありました。

その日は競馬場にいたんですけど、宮田くんが顔とスタイルでおバズりになったので行けなくても満足です。

さて幸いにも1次先行で当たり、ここでようやく会場のアクセスを見た私。

武蔵野線……東所沢駅……私が行くのは17時半から始まる夜の部……その日は東京競馬場で開催がある……競馬場の最寄りである府中本町駅武蔵野線……これ競馬場行った後に東所沢行けばいいんじゃね?の思考回路を瞬時に思いついた私。

次に考えたのはこの日に推しの武豊さんが東京に来ないかなあである。

そうすれば豊さん→宮田くんという好きな人のリレーができて最高なんだけどと思っていたら、武さんがその日府中に来る情報をキャッチ。

この時点で小躍りしたものだが、その日のメインレースの重賞レースで武さんが乗るのが「宮田」厩舎の馬だと分かりこんなんサインじゃんと狂喜した。

 

 

 

ここまでが当日までのいきさつ(長い)。

競馬場→ニキ生というスケジュールにして朝から競馬を楽しんでいたのですが……結果?訊かないで下さい(泣)

力も入れまくったメインレースも残念な結果で(おかげで普段出さない音域の声が出た)、あの有名なしわくちゃピカチュウのような気持ちで競馬場を出たのでした。

東所沢駅に着くまで馬券外れたショックがずっと尾を引いていた。

電車を降りた第一の感想は何か普通の駅。

駅には恐らく昼の部帰りと思われる姫の皆様がポツポツと。

だってキスマイのバッグを持ってたり芋哉たそがいたり紫の服だったり。

さすが宮田くんの現場、目に入る紫色がいつもより多かった。

かくいう私もなんだけれども。

サコッシュは武さんのグッズだけど、宮田くんのラバストつけてるし、Synopsisのバッグも持ってるし、スカートは紫だし、腕時計などの装飾品も紫だし。

改札を出たら同じく会場に行くと思われる皆様の姿が。

駅前はチェーン店が点々としているけれども日曜の夕方にしては静かだなという印象を持った。

事前に頭に入れていた徒歩10分というものとバーミヤンが見えたら曲がるという情報を元に歩いていく。

特別駅から近いってわけでもないし、周りの景色はうちの地元とそんなに変わらないし変なところにあるなと思いながら歩いていた。

宮田くんも来るの大変だったでしょと気を遣ってくれたけど、同様なことを思っていたのかしら。

ここに宮田くんの現場が?という気持ちでいっぱいだった。

これまでが都会や都会的な所だったので。

約10分歩いて辿り着いたところざわさくらタウン。

いきなり現代的な建物が現れたと思った。

やっぱり視界に入る紫がいつもより多い。

アクキーを買って何枚か写真を撮ったら会場に入る。

画伯の絵を撮る。

何でこれがあれになるんだと思う。

絵を生業にされてる方はホンマ凄い。

 

そして自分の席に座る。

思わず近いと呟く。

事前に席番を見て会場の席がどんな感じか調べて近いラッキーと思ったものでしたが想像より近く感じてドギマギしてしまった。

運の総量ってあると思ってて、この日の馬券が全然だったのはここに全振りしてたからだと感じた。

それはそれとしてって感じですが。

今年はわりと宮田くん運は良いと思ってる。

MAGFACTだってFCでは外れたけど結局千葉と横浜に行けたわけだし。

今年が今までで一番宮田くんに会っている。

それで今回は前目の真ん中という今までで一番最高の席。

健気に律儀に姫をやってて良かったと思いました(どこがやねんというツッコミは受け付けます)。

これで馬券が駄目だったダメージは回復しました。

となると後は始まるのを待つだけなんですけど、少しずつ緊張してくる。

どんな顔して会えばいいんだなんて考えても仕方がないことを思う。

会場に入ればヲタクだってit's all rightが流れてるし、こんな宮田くんメインの現場初めてなんですもん。

周りは当然だけどほぼ姫だらけも初めてですし。

リアイベの発表がされる前にぼんやりと宮田くんのソロイベントがあったとしたら行ってみたいけど同担だらけは嫌だなと思ってたことを思い出す。

そう、私は前回の記事を見ても分かるように同担のことをボロクソに言う女。

Xを見ているとだるい女たちだなとしばしば思い、私はだるい女になりたくなくて(だって宮田くんは好きじゃないだろうから)そっちに引っ張られるぐらいなら死を選ぶと決めているので最近は同担のアカウントをあまり見ていないし、元々宮田くん等でパブサもしないので、最近はストレスフリーである。

言うなれば同担拒否である。

となれば姫で煮詰まっている環境も少し居心地悪い。

キスマイの現場で宮田くんを感じることはあまりないし、会場のオタクたちは玉担やガヤ担がやっぱり多いし、わりと自由に振る舞えていたことは過去の記事で分かるでしょう。

私のヲタ活においてのストレスやノイズは良いことでも悪いことでも宮田くんが色々言われることだと再認識したので、待ち時間に色々聞くのも嫌だなあというのも緊張の原因だ。

でも宮田くんはXにいるし、情報を得るのに手っ取り早いし、自分も書きたいからやめられないんだよね、SNS(余談)。

まあというわけで緊張していたわけです。

気紛らわしに光量8倍ペンライトのボタンをいじったり、競馬の情報を見たり、ステージのライティングを見て宮玉、ニカ千、わたたいでシンメだと思ったり。

周囲のオタクの観察もした。

こんなに全サイド姫と思しき方たちに囲まれるのも初めてだ。

左隣の姫はXを見ていた。

自分のスマホも見られていることを意識しなければならない。

右斜め前の姫の持ってきたうちわが全部健康や長寿を願うものでおもろかったな。

 

そんなことを考えていたらイベントが始まる。

学校のチャイムが鳴り、宮田くんが現れる。

その瞬間会場が華やいだと感じた。

私もわあとときめく。

このときめきは頭で考える好きよりもずっと大事だと思う。

このときめきがなくなったら終わりの始まりでしょう。

宮田くんが現れたとき背景に花柄のトーンが見えました。

王子って凄い、背景にキラキラのトーンや花柄のトーン貼れるんだもん。

宮田くんの号令で起立、気を付け、礼をする私たち。

私は自然と「よろしくお願いします」と口に出してた。

一応真面目な学生時代を送ってたので染みついてたんですね。

多分ご挨拶してたと思うんですけど、目の前の宮田くんを見るのに一生懸命で何を言ってたのか覚えてないな、私。

次にゲストの皆さんの紹介。

土岐隼一さん、仲村宗悟さん、畠中祐さん、朗読劇のエルメス役の斎藤千和さん、MCの天津飯大郎さん(めっちゃググりました)が現れる。

私の興味がとても薄いせいで宮田くん周りの男性声優さんの顔と名前が一致しないことがしばしばなんですが、このお三方はニキ生イベントで出てた人というルートが出来ました。

なるべくこの人何やったっけとならないようにしたいです、すみません(全ての興味を武豊さんと宮田くんに全振りしてるんです、すみません)。

斎藤さんは南果歩さんみたいな雰囲気の方だなという印象を持った。

安心感を与えるためか既婚者であることと夫婦仲良好ですとおっしゃってた(笑)

それにイエーイと応える客席(苦笑)

「未婚でも安心していいんですよ」みたいなこと宮田くんは言ってたけど。

ごめんやで(笑)

そしてツッコミ大忙しだったのがハン様こと天津さん。

出演者がこぞってボケるから処理が大変そうでした。

この時私の見える範囲で全部光量8倍ペンライトが紫で明るかった。

キスマイの現場のペンラ芸もお祭り感があって好きだけど、ここでは何も考えずに紫にできるから良かった。

 

挨拶が終わると1時間目の朗読劇が始まる。

その前に一旦捌けるときに両サイドの姫から可愛いと聞こえて、ここは同担だらけの空間だからそういうこと言いまくっていいんだと氣づいた。

朗読劇の題材は「電車男」。

確かにドラマ化してたよね、あの人とあの人で、みたいな極浅知識しかないまま見る。

想像よりもしっかりと最初から最後までストーリーを味わえた。

皆さん芸達者だから話に入り込めるんですよね。

電車男エルメス恋愛模様にはきゅんきゅんだし、スレ住人の皆さんのリアクションが面白くて見ごたえがとてもあった。

あっ二点だけいいですか?

宮田くんは「無理ぽ↑」だったけどワイはずっと「無理ぽ↓」だと思ってた。

もう一つは台本を持つ手が可愛かったです。

 

2時間目は胸キュンシチュエーション。

まるでキスブサみたいな感じだった。

お題は「保健室の先生を胸キュンだせよ」みたいな感じ。

デモでハン様がやっていた。

家族仲が良くなくてみたいな話をしてたけどあまり覚えてないな、すみません。

トップバッターは宮田くん。

なぜか東リベの世界線で不良になってた。

いくつかのやり取りをした後、告ってチッスをぶちかましたから会場は沸いた。

さすがの私も叫んだ。

ここで良いものにはペンラを回すという芸ができた。

続いて土岐さん。

さっきと同じ世界線で人気の出そうな当て馬を好演されてこちらでも黄色い声が出た。

3番手は仲村さん。

こちらも同じ世界線のはずなんだけど、他校の癒し屋という不法侵入者が誕生した(笑)

こちらは悲鳴が出ていた。

ラストは畠中さん。

なんでも昼の部ではやらかしたらしい。

それを受けてかChatGPTにアドバイスをもらったらしく「恋の処方箋」という歌を披露した。

だんだんカオスになっていっておもろかった。

斎藤さんによる審査によって土岐さんが一番になった。

ただ途中で噛んで声優としては最下位と言われていた(笑)

 

3時間目はカラオケ。

昼の部でLove so sweetを歌ったと知って歯軋りした。

嵐育ちだからさ。

輝いたのは鏡でも太陽でもなくて宮田くんだと思ってるので。

飯大郎さんのソロはそれはそれで見たかった(笑)

でも夜の部も大盛り上がりで楽しかったのよ。

1曲目は皆さんでSHAKE。

宮田くんが華麗に踊ったから沸いた。

先輩の曲ってジュニアの時から踊ってるだろうから染みこんでいるんだろうね。

2曲目は土岐さんと畠中さんでカサブタ

アニソンのフェスみたいだった。

仲村さんはマラカスでドラムをしてて、宮田くんは皆にテンポを教えてくれてた気がする。

実際そのテンポで私はペンラを振った。

3曲目は宮田くんと仲村さんでボクの背中には羽根がある

宮田くんとキンキといえばお母様が光一くんファンというのは有名な話。

お母様って筋金入りのJオタよね。

それで息子がちゃんとアイドルデビューするんだから凄い。

ちなみに後ろでは土岐さんがマラカスドラムを、畠中さんはカホンをやっていた(笑)

二人のハーモニーが最高でした。

数日後私はキンキの有名な曲をざっと聴いて宮田くんに歌って欲しさが増した。

またこういうリクエストがあったら書こうと思う。

次がラストとなりえっーとなる客席。

延長料金支払うよとペンラを回す我々。

マジで永久にやって欲しかった。

それでラストはこれしかないっしょ!でリクエストされたのは宮田くんのソロ曲、ヲタクだったってit's all right。

いやあこれをコールできるとは思わなかったな。

最初のペンラ芸は周りの真似っ子してたら見事に揃ってて王子に出来んじゃんと褒められた。

フルでコールが出来て本当に楽しかった。

そんな感じで大盛り上がりでカラオケ大会は幕を閉じたのでした。

 

最後は皆さんが出てきてご挨拶。

宮田くんからは今回のイベント開催へ向けての思いを聞かせてくれた。

私を含め皆じっと王子のお話を聞いていた。

当たり前なんてことはないんだけど、永遠なんて存在しないけど、それでもずっとそうたってクソ真面目に「宮田俊哉」をやり続けて、私たちをメロつかせてちょうだいなと思った。

宮田くんの言葉を見聞きしていると赤い焔も青い焔も見える。

生き残るためにずっと走ってる。

まさにFor dear life。

そんなのを感じてしまったらその沼にずぶずぶと沈むだけ。

始まりはBELOVE、そこから武さんと重なると感じてずぶずぶと沈んで早や5年。

そういうところが自堕落な人生を送っている私にとっては眩しすぎるのだ。

ずっと輝いて欲しいなと思っているからそのために出来ることはしたいなと常に思っています。

自分には疫病神体質があると思っているんですが、宮田くんの今の輝きは私が推しているのに?としばしば思ってしまう。

まさか池ハロで鬼バズるとは思わなかったという失礼かもしれないけれど、これからも私に勝って下さい。

 

こうしてイベントは終わる。

会場に出れば既に真っ暗だった。

宮田製菓さんからいただいたヤングドーナツと会場の写真を撮った後、私は帰るために歩き出す。

この日は日曜劇場の「ザ・ロイヤルファミリー」の初回放送日で、武さんがゲスト出演していたのでリアタイしたかったからだ。

そう、この日はずっと好きな人のことを考えればいい日だった。

来た道を引き返す。

やっぱりこんなところに宮田くんの現場が?って気分になった。

東所沢駅から地元まで1時間以内に着いてしまった。

いつもは電車に乗っている間に夢から現実へとゆっくり帰っていく感覚がするんだけど、この日はあっという間に現実の景色に戻って現実に帰るのが辛かった。

辛いまま帰宅して現実を過ごして、ロイヤルファミリーを見た。

いつまでも夢の中にいたかった。

というか夢じゃないよね……?という気持ちでいっぱいだった。

だってあまりにも夢みたい、あんなベストポジションで宮田くんが近くて、2時間たっぷりと宮田くんを浴びて。

そんなの味わったら他で満足できないじゃん。

とにもかくにも楽しかった。

最初は警戒していた同担だらけの空間も宮田くんの一挙手一投足で黄色い声を上げて、私もそんな声出せるんだと発見して。

ライブではどちらかといえば出そうと思って出す感じで、競馬が絡まなくても声を出せる自分を新発見した。

まあ要は競馬ファンの私は恥や外聞を気にせずにいられるけど、姫としての私はまだまだ恥じらいがあるから同担だらけの空間の方がありがたいんだよね。

あとマジで私はキャーの対象が宮田くんだけなんだろうなと思う。

赤信号皆で渡れば怖くないって感じで(実際にやっては駄目ですよ)。

初めて姫だらけの空間のメリットを感じた。

うん、これだったらまたやって欲しいって思うし、その空間にいたいと思う。

 

このように楽しい会を催して下さった宮田くんおよび番組の皆様には感謝してもしきれません。

これからもリアルイベントがあるように番組が続くように番組の視聴は欠かしません。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2025 MAGFACT雑感Part2

 

 

 

 

また一般で立見指定といえどチケットが取れて記念すべきデビュー日のライブに行ってきました。

また当日のことを徒然なるままに書いていこうと思います。

ネタバレします。

メンバーの言葉はニュアンスです。

ご容赦下さい。

 

ずっと天気予報を気にしてて雨嫌だなと思ってましたが、当日は生憎雨。

千葉よりは短い距離で横浜に辿り着く。

 

さて、来場時間までかなり時間があるので今回の競馬コーナー。

横浜アリーナの近くにはウインズ新横浜があるのです。

これでキスマイの現場のついでに競馬観戦をしたのは後楽園(東京ドーム)、新宿(ぱいのこの舞台挨拶の際に)に続き3件目でございます(いら情)。

 

ウインズでは映像ホールというデカ画面でフカフカの椅子に座れるところで競馬を見ました。

ライブでは立見だったので座れて良かった。

レース見て叫んでライブへ向けての声出しはバッチリ(笑)

最近の競馬は甲子園のように暑熱対策で来場時間の時間以降もレースをやっていて、武豊さんの乗るレースもあったので後ろ髪を引かれながら横浜アリーナへ。

 

会場に近づくにつれて現れるのはオタクの女の子たち。

同族たちについていって横浜アリーナに到着。

この頃雨がバサバサと降っていて入場はスムーズだったけどなかなか大変だった。

まあこんな日もあるよね。

そういえば入場するときパッと前を見たらメンズがズラリと並んでて感心した。

 

チケットに書かれたところに向かえば2列目だった。

今は見えるけどこれは本番どうなるのか?と思う。

武さんのレースがあったから待機時間中にスマホでレース映像を見てる女になった。

レース前にトラブってライブまでに走らなかったらどうしようと少し思った。

 

そうしてるうちにライブが始まる。

メタルタマンゴに最初にくっつくのが芋哉ちゃんで私は口角を上げる。

カテコが始まると皆ワラワラと立ち始めるとマジで何も見えないからステージを見ることを放棄した。

なので私はバッグモニターの方を見ることにした。

隙間産業で見られたらラッキーぐらいの心持ちになった。

というかカテコってフルで歌ってたっけともう千葉の記憶が曖昧なことを感じた。

多分予想がちょい当たりだったことで頭がいっぱいだったのだろう。

隣の藤ヶ谷担のお姉さんは小さな台を持ってきていた。

それ持ってきてええんやと思った。

競馬場だとあまり良い印象がないので持ってないんですけど2列目だからやってもいいんですね。

参考になりました。

前の2人組が宮ニカ担っぽかったんですけど、何かスタンスが違うなあと思いながら、後ろには誰もいねえから横と前に迷惑をかけなきゃいいやとペンラと声出しに全振りしてました。

同じ気概だったの周囲で台に乗ったガヤ担しかいなかったと思う。

右斜めのお姉さんは手元にカップの飲み物しか持ってなかったし。

優雅かよ。

まあ千葉の腕組みニキよりはマシかな。

私のスタンスは踊るアホに見るアホ、同じアホなら踊らにゃソンソンなので、以後よしなに。

 

客の悪口はひとまずここまでにしてステージの話をしよう。

最初からかっ飛ばすセトリは相変わらず最高。

バッグのモニターを見ながら私もかっ飛ばす。

Luv sickで出世した宮田くんをちゃんと確認しました。

挨拶もちゃんと玉ちゃんと王子様とおろかわいいとぴょんぴょんぴょんと叫んだよ。

競馬で喉開いてたから咳き込まなかったぜ(笑)

 

2ブロックめ前の映像の俊くんやっぱり好きと思ったんだけど、この映像の話をしてる人をネット上で見ない気がする(笑)

そして特筆すべきはやっぱりお疲れ様です、でしょ。

私はずっとデビュー日だしサンドさんスケジュール合わせて来てくれないかなと思ってた。

フルーツチャレンジがなかったからもしやと思った。

そして「逆逆多いな」で本物のサンドさんが現れた!

ここで会場爆上げ。

私もサンドさんはおもろくて好きだし、キスマイくんたちはお世話になってるからテンション上がった。

曲の後は少しサンドさんとトーク

キスマイを見に行ったら生のサンドさんも見られるというこれだけで元取れたでしょ。

サンドさんは軽快にトークをされていて、さすがだなと思う。

伊達さんが仙台でわたたいに鱈腹食べさせた話やリハーサルの話で盛り上がる。

どうやら伊達さんがリハでグダグダだったらしく、ニカちゃんにお客さんは時間とお金をかけて来てくれるんですからと映像を見せながら説いたらしい(笑)

それに勝ちで凹む伊達さん(笑)

最後なかなか引っ込まない伊達さん、ショートコントを披露することに。

キスマイのライブに行ったらサンドさんのショートコントを見られるなんて贅沢すぎる時間でした。

あとSHE!HER!HER!AAOが千葉の時と動線が違った。

スタトロでメンバーが会場をぐるりと回る。

ただ私のいるところだとメンバーが一番近いであろう所が見えない。

なので私は見えない俊くんに向かって俊~と言いながらペンラ振ってました(笑)

Who's gonna play?は私もキスマイなので今回も振りはできました。

 

MCの時間はYouTubeでの生配信があるので巻きで行われ合間にメロディを歌う。

生配信の予定時刻まであと3分ぐらい。

俊くんがペンラ揃えたくない?と言い、玉さんが3分でできるの?って言ってたけど、横尾さんがじゃあこっちからKis-My-Ft2でと言ったら私から見て右側からイニシャル順で色を揃えていく我々。

私は最初この辺黄色か?と思ったけど、周りがピンクにしたので即ピンクにする。

キスマイくんたちが感動してくれて嬉しかったな。

千ちゃんが言ってたけどうちらカンジで言ってくれたら出来るんで、ペンラ芸にはプライド持ってるんで。

キスマイ担をやっているとギャルやヤンキーのマインドが乗っかってくるの何でだろう。

そして生配信スタート!

アーカイブ出てますが、ピンクの列の一番後ろにいるどれかが私です。

こういう場にいるの初めてだったから嬉しかったな。

あとはアーカイブに載ってるので詳細は避けますが、生配信のところで私が好きだったのは「A CHA CHA CHA」発表の時のメントのXのポスト見た?やいいねしてくれた?などの宮田くんの問いに「はーい」と返事するキスマイ担と新曲の存在を察してたと正直に返事するキスマイ担。

キスマイの前だとギャルやヤンキーのマインドもあるけど基本的に正直な良い子ちゃんになるの可愛い。

A CHA CHA CHAを披露した後で生配信は終わったのだけれど、ムービングステージで歌ってたじゃないですか。

次のためにムービングステージでメインステージに戻っていくのはじわった(笑)

静かに戻っていくキスマイを見守る我々という構図はおもろかったな。

 

そんなMCタイムの後はSHINDOですよ。

私の前回のSHINDOの記憶が俊くんのうさ耳パーカーに集約されているので今回だけは記憶が飛ばないように努めた。

まあ前回はSHINDOが来ると思わなくて記憶が飛びうさ耳をみてさらにでしたからね、今回はパフォーマンスに集中した。

あっそんな感じで踊ってたんすねと思った。

マジで前回そこらへんが曖昧だった。

例の絡みも、デイリースポーツでのプリントサービスにあったあの絡みも(A3とA4光沢紙にプリントした)ちゃんと見ました。

あのままチッスしてもおかしくない距離感だし拍手が起きそうだよね、あの二人。

実際の宮玉に対しては疑問5割、萌え5割が良い塩梅だと思うんです。

そして今回もうさ耳をありがとう。

だからといっちゃなんだけど、その後のヤメラレナイもちゃんと見られたよね。

千ちゃんがコーレスの説明してくれたとき噛み噛みでいまいち決まってなくて可愛かったな。

そしてニカゲーム。

お題は「debut」。

まさにこの日に相応しい単語。

私はこれは読めて欲しいわあと突っ込んだ。

5人は色々と話してたけど客席の男のデカい声に応えて「デブト」になった。

でもニカちゃんの答えは「デヴィット」。

分かるかよ(笑)

ニカちゃんはご立腹だったけど分かるわけねえだろ。

宮田くんに「先頭はデヴィット」とかイジられてた。

宮田くんにデビューと教えられたら皆に謝ってたニカちゃん。

本当ね(笑)

ニカゲームは突っ込みながら見られるから楽しい。

ちなみにここでニカゲーム共演の猪又くんが来たことを知るが、私はふーんで終わった。

タイムレスに関しては例の構文と私の好きなゲーム配信者がタイプロについて大語りしてたぐらいしか知らないぐらい興味がないのです。

マジで私宮田くんとキスマイのことしか興味がない、アイドルに関しては。

 

今回Merameraも目に焼き付けようと思ったんです。

流れは分かってるから宮田くんが出てくるのを待ち構えてたんです。

でも歌う前に黄色い声を出すBBA(推定)がいたんです(泣)

気持ちは同意いたしますが、そういうのって空気が読めないと私は思うんです(泣)

日を経るごとにムカついてきた。

多分そいつSNSやニキ生のコメントでキモいこと書いてるもん(ド偏見)

同じ宮田担と思われたくねえ。

もちろんちゃんと宮田くんはかっこ良かったけど、それにプラスしてくるBBA(推定)がうざすぎる。

宮田くんだけの思い出にさせてくれよ(怒)

でもまあ最後のブロックはそれ以外は最高でしたけど。

Girl is mineで宮田くんのパートが増えたことをここで初めて知りました(千葉では何を見ていたのでしょうか)。

CHEATも宮田くんそんな動きしてたんやと知りました(千葉では何を)。

本編はCHEATで締めてショーが終わりました。

 

アンコールは周りのペンライトのおかげで俊くんが上がってきてくれたのは分かったんだけどどう人を避けようとも全然見えないので諦めた。

もしまた立見席を買った時は踏み台を用意しておこうと決める。

私身長が高いわけじゃなく厚底も苦手だからさ……。

 

というわけでデビュー日記念のMAGFACTは終了した。

メンバーが捌ける際にニカちゃんが雨止んだと教えてくれて、立見席にもお礼を言ってくれた。

規制退場はささっと出させてくれたのでささっと横浜アリーナを出る。

雨は止んでいて、初めての土地で夜なのもあって全く道が分からなかったけど周りの人たちについていったら新横浜駅に着いた。

 

帰りの電車の中ではずっとレポを漁ってた。

自分の行った公演のレポを見ながら時たま自分もXで感想を書く時間が好き。

気分は夢心地だけれど現実に戻っていく感覚はライブならではだ。

地元に着いたとき雨がざんざんと降り雷も鳴っていたが、気分は晴れやかだった。

 

記念すべきデビュー公演に行けて本当に良かったし楽しかった。

FCではチケットが取れなくて行けないよ(泣)と思ってたのに結果的に運良く一般でチケットが取れた(しかもツアー初日とデビュー日という)MAGFACT。

今年もキスマイのライブが浴びれて幸せでした。

デビュー14周年を迎えたキスマイがこの1年どうなっていくのか楽しみがいっぱいです。

当たり前なことなんて、ない―――ということはこの数年痛いぐらい感じてはいますがそこらへんの信頼はしてるんです、彼らのこと。

なのでこれからも清く正しく美しく宮田くんのことを、キスマイのことを応援していきたい所存です。

いつもありがとう、これからもよろしくお願いします―――。

 

 

 

 

Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2025 MAGFACT雑感

※当レポートはガッツリネタバレします。あとメンバーの言葉はニュアンスですのでご注意ください。

 

 

 

FCでは普通に落選し、まあ開幕とデビュー日絡みの公演だしなと思いつつそれなりに不貞腐れていた。

なので背水の陣だなとMAGFACTのプロモも斜に構えて見てた時もありました。

それもメンバーの温かな人間性によってなくなりましたが。

キスマイくんたち基本的に我々に優しくて新鮮に驚く。

 

じゃあ一般で取ったろやないかいと気合を入れた6月7日正午。

パソコンに落としたMAGFACTを聴きながらひたすら押して戻ってを繰り返したらなんと初日のチケットを買うことができたのです。

いやあ興奮しましたねえ。

ドーパミンが出てくる感覚がして、万馬券を獲った時ぐらい興奮しました。

これだからギャンブルはやめられない(これは多分ギャンブルじゃない)。

それから当日まではその興奮がずっとあってルンルンに過ごせた。

ありがとう、キスマイ。

 

当日の朝はジョイヴァンのとっしーにご挨拶して始まった。

とっしーを見てたら目玉焼きを焼き過ぎた(笑)

ジョイヴァンのとっしーはほんまメロい。

その後はやるべき家事をし準備を整えて出発。

船橋に向かうのでした。

私の家から船橋まで乗り換えは一回で済むけれど武蔵野線は埼玉を通るのと一駅一駅が長いので電車が長く感じる。

会場自体は綺麗だしららぽーとが近くにあるし、船橋競馬場も近いし、街って感じで好きなんだけど行き来だけがマイナスである。

 

そうして南船橋駅に着く。

船橋競馬場が見えて暑い中テンションが上がる。

昼だったので某ファミレスで昼食。

隣のテーブルで女子小学生2人組が可愛い恋バナをしていた。

それに引き換え私は一人でアイドルを追っかけてる人生……(泣)

 

昼の後は勘のままららアリーナを目指す。

途中でデカいピカチュウの像があって俊くんやんと思ってとしぬいと写真を撮る。

そうして辿り着いたららアリーナ。

暑いけれど風が吹いてて日陰も多かったのでありがたかった。

周りはキスマイのうちわを持っていて色々な写真を撮っている。

私は俊くんのオタクを内緒でしているのでうちわは買わないと決めている。

その代わり(?)にトートバッグから出すのは競馬新聞。

いや、だって暇だから競馬中継を聴きながら待機していました。

異色ですみません。

途中小さくガッツポーズしてしまいました、すみません。

いや、だって推しの、私が勝手に宮田くんと重ねている武豊騎手が勝ったので……アリーナの壁に向かって俊くんありがとうって心の中で言ってすみません。

この日の馬券代で芋哉たんのポーチ代は回収しました。

 

話は前後して予約した時間にグッズを買いに行く。

広い体育館みたいなところに横一列に店員さんがいてすいていた。

そこで私は今年のSDカードとイヤーカフと芋哉たんのポーチを買うのでだけれど、私は芋哉たんのポーチのことを紫色のポーチを下さいと言ってしまったのだ。

未だに私はキスマイ関連や宮田くん関連の商品を口頭で買うとき緊張してしまう。

私はいつ堂々と口頭で宮田くんの物を下さいと言えるでしょうか。

ペンラのトラブルは聞いてたからしっかりペンラの設定スペースが作られていた。

私も今年のSDカードをペンラに差し込んだ。

ちゃんとスペシャルモードがあの曲に合わせて光っていた。

というか半々で違う色に光らせることができるんだね。

というか制御じゃなくてあくまでうちらが自主的にSDカードを買うことによって統一してくるアナログ手法なのが良いよね。

近くにいる人の色を光らせる文化好きです。

イヤーカフは早速装着。

私の耳には痛いぐらい挟んでくるので多分落ちる心配はない。

今後も使おう。

芋哉たんのポーチは想像よりも存在感があった。

今も抽斗の中で強烈な存在感を放っている。

触ったらモチモチで最高に可愛い。

でも中は大して入らない(笑)

でも可愛いから良いんだ。

こういうグッズを作ってくれる宮田くんは天才です。

 

やっと開場の時間になり一般チケットで入場する。

私が引き当てたのは2階のスタンド席下手側だった。

ぶっちゃけ天井を覚悟してたので思わぬ幸運だった。

FCで入った東京ドームは天井なのに、どういうこと?

逆にFCで入ったのに4階って人もいたんだろうな。

J系のライブはマジでガチャだよね。

だからサイチェンみたいなことをする人がいるんだろうけど。

 

私は入ってから始まるまでの待ち時間も好き。

BGMのSynopsisのセトリを聴きながら、他のお客さんや会場を観察する。

メインのステージは幕で隠されていて、花道の途中にオブジェが置かれていた。

あとこういう現場に来ているとこんなにキスマイ担いるんだなと毎回思う。

普段皆さんどこで暮らしてらっしゃるの?

しばらくして私の右隣に男性の一人客がいらっしゃった。

Tシャツ短パンとえらい軽装で持ち物もスマホだけのようだ。

その人時折リアクションしてる以外基本腕組みをしてて妙に記憶に残ってしまう。

一体どういう層なんだろ、腕組みニキ。

私はその人に何回かペンライトを当ててしまいました。

ここでお詫びします。

 

そうしていつものようにスクリマちゃんからの注意事項(圧強め)が始まる。

なんか芋哉ちゃん声変わった?

それが終わったと思ったらタマンゴちゃんがいきなりメカになって他のスクリマちゃんやら磁石でくっつくものを吸い込むようにくっつけていく。

一番最初にくっついたのが芋哉たんだったので私はにっこりとなった。

ところで私のいる席からは下手のビジョンがよく見えたので、ライブ中の私はビジョンとステージを見たり見なかったりしていました。

そのタマンゴちゃんが吸い込むのに合わせて花道にあたオブジェが幕の方に引っ張られていってオープニング映像が流れる。

CHEATの音に乗せてメンバーたちがランウェイを歩いていく映像だった。

私は初日だからできることと思いMAGFACT1曲目予想をしてたんだけど(ちなみに◎Glory days○FIGHTERS▲CHEAT☆Curtain call)これはCHEATなのか?と一瞬思った。

しかし幕が上がり流れたのはCurtain callのイントロだった。

昨日ふと思って予想に入れたんだけど、確かに開幕に相応しい。

シングルの時にはニカちゃんが休んでたけど、ニカちゃんが入ってのカテコ初披露というのも納得だ。

上からセットに乗って現れるキスマイの皆さん。

ほぼお揃いの洗練とされた衣装だ。

宮田くんは胸元が開いているインナーでネックレスをされている。

私そういうのに弱いんです。

最初のアップの宮田くんがそんなんでキラキラ艶々だったので、うっと胸元を押さえました。

玉森さん今回も王子様にピッタリの衣装をありがとう。

2曲目のFREEZEのイントロが流れた時、この人たち最初からかっ飛ばす気だと思ったのとMAGFACT勝ったわと思ったね。

2曲目にYummyのアルバム曲持ってくるんだもん。

私はキスマイ歴今年5年なので初生聴き。

会場もこれ来るんだって感じの空気感だった。

次はTonightだったので、この人たち(以下略)と確信する。

ちなみにこの日の私には一応テーマがあり、とにかく声を出すこととペンラを振ることだった。

カテコから普段出さない音域の声が出て喉が飛びそうになったのは言うまでもない。

これじゃ王子様と叫べないと思いながらも声を出す。

色々な所で声が出たけど次の日の喉は普通だったな。

ペンラは振りまくったので筋肉痛が出ました。

Luvsickだったかな、前列でガヤさん、俊くん、玉さんで並んでて出世したなって思ったっけ。

1人いなくなって宮田くんに回ってくる歌割りが増えるのはハッピー。

宮田くんの歌声も私の好き要素の一つなので。

Kiss魂で多分千宮玉でご挨拶。

今年も王子様と叫べました。

反応をもらえて笑顔を見せる宮田くんは可愛かった。

次はFIREBEATでぶち上がる。

マジで前半からぶっ飛ばしてた。

この時私の近くで上がってきてくれたのはタカシくん。

まあこんなお高いところまでと眺める。

スタンド席からステージで見る彼らも存在感あるなあと思ったけど、なんか分かんないけどニカちゃんでけえと思った。

これは後に来てくれる俊くんガヤさんでも思ったんだけど、肉眼で見ると存在感があっていらっしゃると感じる。

もちろんニカちゃんにはぴょんぴょんぴょんって叫んだ。

その前の横尾さんの挨拶、私は把握してたからおろかわいいって言えたけど、言えてない人が多かったと思う。

そして1ブロックめの締めはTake over。

Synopsisでは盛り上がったからねえ。

定番の盛り上げ曲になりそう。

 

2ブロックめは今回のアルバムのOvertureに乗せて、アルバムのティザーの世界にキスマイちゃんたちがいる映像から。

あの映像の宮田くんめっちゃ良いと思った。

そして始まりはGlory days。

私が1曲目の本命をグロデにしたのもOvertureから始まると思ったからなんだよ。

これはタカシに一本取られました。

2ブロックめはお花の衣装。

こういう可愛いモチーフを入れてくるのが玉森さん。

続いてムービングステージの上でHEAET BREAKER。

私はハーブレのニカ玉→横宮→ガヤさんのあそこの部分が好きです。

Synopsisは巨大クレーンだったのでそのパートをフォーメーションで味わえました。

Half BakedはMVでない記憶がたくさん作られた曲。

一人ずつ歌い上げていく楽曲で俊くんが歌い上げた時は心の中でブラボーと言いました。

そしてニカ千がイチャイチャしていてなんとなくざわついていた。

ニカちゃんが復帰してからニカ千が一段と甘い気がします。

ホント付き合ってるんですか?レベルで甘いですよね。

ニカ千は今後も注目です。

Flamingoは花道にスタンドマイクが現れました。

そして最後には羽が舞い降りました。

私はずっと俊くんの背中を見てました。

ロリポップはメインステージで。

女性を模したマネキンが下から出てきてそこにカメラがあるのでファンサを浴びる。

私はもちろん俊くんに射抜かれる。

続いてお疲れ様です。

ダンサーさんも出てきて一気にお祭り感が出て楽しい感じに。

俊くんのパートの前にオレンジを投げて剣に刺すチャレンジが行われる。

ヒゲダンスのやつだと俊くんから説明されたけど最初は分からなかった。

私キスマイちゃんたちとは一つぐらい世代が違うんだよなと前から思ってる。

剣はニカちゃん、オレンジはガヤさんでチャレンジ。

千ちゃんがニカちゃんにマイク持とうかと優しかったのに対し、ガヤさんは俊くんにガヤさんはいいでしょみたいなことを言われていた(笑)

そしてチャレンジは一発成功!

ニカちゃんを胴上げをしようとモタモタしてたら俊くんのパートが始まった(笑)

お疲れ様ですはYouTubeTiktokで宮玉が踊ってくれたので一緒に踊れました。

いきなり楽しいゾーンになって面白かった。

その次がかっこいいC'monovaという高低差。

この曲も定番曲になりそうね。

自分の記憶に自信がないんだけどSHE!HER!HER!AAOで俊くんが近くで上がってきてくれた。

もちろん双眼鏡でロックオンですよね。

相変わらずファンサを華麗に捌く宮田くんを見て笑みを漏らす。

双眼鏡からは宮田くんの汗がポツンと落ちるところまで見られた。

AAOはいつも歌うのに歌詞が曖昧でごめん。

AAOでMCに入るような雰囲気になったけどニカちゃんにまだ入らないと言われてしまう(笑)

そして前半最後はWho's gonna play?。

宮田くんの紹介パートで私は可愛いと確実に呟いた。

私もキスマイなのでサビの振り付けは完璧に出来た。

何回も居残り練習したからね!

 

そしてMCの時間に入る。

まずは今日の天気の話。

ガヤさんはいつも天気の話してると突っ込みながら別の話をするも天気の話にループするという技を見せる(笑)(宮田くん「タイムリープしてる?」)

でも実際キスマイは夏にツアーをやることが多いし、日本の夏は酷暑だからしょうがない。

私が行ったFdlは2月だったけど、その日も2月にしては暖かい日だったからそこでも天気の話をしてた(笑)

なので必然的に水分補給の時間がある。

乾杯の際にはグビグビと飲む玉ちゃんが映し出される。

それだけで黄色い声が上がるんだから玉さんはすごい。

水筒やタオルが入ったカゴにはスクリマちゃんのポーチが貼られてあった。

けど横尾さんがたいピーチを落とし適当に直してたからたいピーチが曲がってたのが気になった。

ずっと直さないのかなと思ってたらたいぴが触れてくれた。

さらに千ちゃんが蹴って俺がイテテってなって玉を蹴っているみたいなことを付け足してくれたたいぴはこの日も絶好調だった。

その前に横尾さんは噛み噛みで絶好調だった(笑)

横尾さんはWho’sでもそんな調子だという話をしてた。

それとグループの宣伝と個々の宣伝。

この時来週のキスラジは千ちゃんって言ってたけどあれ?宮田くんよなと思ったけど突っ込まないでおいた。

TikTokの話になり、ステージの様子を上げられるのかみたいな話になった時、5人はどうなんだろうとなっていたのに、TikTokを一番知らなさそうなガヤさんが揚々とできますよってなったの笑った。

私は誰ですか?と突っ込んでしまった。

次に玉宮二で宣伝。

玉さんの言うマニョってまにょって感じで何で可愛いんだろう。

玉さんの宣言の時にニカちゃんがものすごく良い笑顔で「買ってなかったらドン引きだよ」って言った(笑)

あと玉ちゃんはババ抜きの宣伝も。

宮田くんは大丈夫か?とか言ってたけどあまり大丈夫じゃなかったね(笑)

この時もTverの配信ありますねと断言してるガヤさんがいた(笑)

ホンマ誰やったんやろ(宮「言っちゃいけないことまで言いそう」)(笑)

宮田くんの宣伝の時はヴァンガードでニカちゃんが出た話になる。

宮田くんのエモポストの話の流れで宮「俺ニカのポスト好きだよ。ハッシュタグがいっぱいで」

私も個性があって好きだよ。

あと生で宮田くんの「アデラ~ンス、宮田です」が聞けて拍手した。

CMって突然流れるから(それはそう)突然宮田くんの声が流れるとドキドキしちゃうので慣れません。

ニカちゃんはニカゲームの話とニカチャンネルの話。

これもものすごく良い笑顔で「(ニカチャンネル)見てたらドン引きだよ」と言っていた(笑)

MCの間にメロディが挟まる。

最初は私はそう書いてないから応援歌??なんて思ったがMAGFACT全体で聴くとメロディ良曲なんよなあといつも思ってる。

メンバーが手を横に振ったら自然と我々もペンライトを横に振ってて綺麗だった。

ドームでも思ったけどアリーナ会場だと光量8倍ペンライト、マジで明るい。

メロディでは横尾さんが近くに来てくれた。

横尾さんがキャッキャッ言われてたところを俊くんが微笑んで見てたのにニカちゃんが悪い方向に指摘するから横尾さんが「ひどいよ俊くん、俺だってキスマイなのに」と拗ねて宮田くんが「ごめんね~横尾さん」ってなってたの可愛い横宮だった。

横尾さんは少々めんどくさい愛されおじさんになってるよね。

まさにおろかわいい。

メロディの後は宮と玉は着替えにとニカちゃんが促していて、この時の私は(宮と玉だけ?)と思っていたのでした。

あとは残りの横藤千の宣伝。

横尾さん準々レギュラーになるかもって言ってた番組の名前間違ってたので多分なれないと思う(笑)

千ちゃんは「レプリカ」の話。

復讐俳優とか言われてたけど今回の役は主人公の味方ポジションだから直接の復讐はしないしされない(笑)

 

ニカちゃんが後半戦スタートと言った後に流れたのはSHINDOのイントロ。

だってカテコ関連のインタビュー記事でたいぴがカテコに入ってるユニット曲はライブでやらないかも的なこと言ってたから完全に候補に入ってなかった。

なので宮玉BE LOVEが今の入口の私はマジでびっくりした。

そして宮玉の衣装にこれまたびっくり。

玉さんはリムレス眼鏡をしていて、まあキャーですよ。

そして私の脳を破壊したのは宮田さんですよ。

うさ耳パーカーに太めのチョーカーが巻かれていた。

うさ耳は引っ張ったら動くものでそれを動かしたらあざとしやってもんじゃないんですよ。

あと私は宮田くんの首に何か巻かれていたら好きなんでしょうか?

答えは多分YES。

私はだいぶ宮田くんの首や胸元が好きなのかもしれない。

FC動画も胸元ばかり見てごめんとなったので。

宮田くん自体が私の癖ではあるんですけど、それにさらに癖が重なりぶっ刺さりました。

って私は何を書いているのか。

ぶっちゃけ衣装に脳味噌やられてパフォーマンスをあまり覚えていない。

でも重なり合ってたよね、それは覚えてる。

結婚式したりドラマやったりでこれ以上のビックバンはないと思ってました。

ありましたね。

宮田くんと玉さんの価値を宮玉だけで感じるのは良くないのでたまに便宜的に夫婦や旦那や嫁と称することや宮玉で沸くのは若干の後ろめたさや申し訳なさが発生するんですけど、あちらから提供されるものはこれからも喜んで受け取りたいと思います。

私たちは多分悪くない。

結婚式したのはそっちやしなあ。

そういえば今年10周年ですね。

おめでとうございます。

それに何がSHINDOいかってこの衣装をプロデュースしたのが玉さんってことよ。

玉さんのアンテナ恐るべし。

玉さんには足を向けて寝れないことが確定です。

SHINDOは特典映像で玉さんが宮田さんを穴が開くんじゃないかってぐらい見てた曲が癖の曲になりました。

となると次はYummy,lovery night。

SHINDOの余韻を引きずりつつちゃんと見る。

なんか3人がハリウッドスターみたいな感じで派手派手なスーツを着てた。

なんか指輪みたいな飴を咥えててダンサーさんにも咥えさせてた。

お客さんの前を通ってたから黄色い声が上がってた。

ヤメラレナイ、これもまた名作です。

となるとニカちゃんは?となる我々、するとモニターにはニカゲームという文字が。

そしてあのBGM、キスマイへのドッキリ動画の後ろにもいたピンクの人。

突如始まったニカゲーム。

しかも我々が今出てくる英単語をニカちゃんがどう答えたか当てるらしい。

それ難易度高けえよと思ってたらステージに出てきた217番をつけた緑ジャージ。

続いてメンバーも出てくる。

どうやら宮玉とヤメラレナイチームに分かれて、メンバーが答えて、お客さんにどっちかにしてもらう方法らしい。

皆でタカシの思考を読み解く時間。

解答中宮玉はキャッキャッしてた。

癖の刺さる衣装でキャッキャッしてた。

お題は「excite」。

両チーム似たような答え、しかしニカちゃんの答えはエクステ。

これは予想できないって。

メンバーは果たしてニカちゃんの答えを予想できるのだろうか。

私がこうしてレポを書いている間に宮田くんがニカゲームに出演してたんですけど、これの2日前に収録してたんですね。

どういう気持ちでニカゲームの話を聞いてたり参加してたんだろう(笑)

しかし、私はお面を着けた写真を見てこのシルエットは宮田くんだとほぼ確信しちゃうという。

ほら、私宮田くんの骨格も好きだからさ……(知らないよ)

続いてニカタイムと称してニカちゃんがダンサーさんを従えて踊りShake it up。

緑ジャージなのにかっこいい。

後からメンバーも出てきてここでローラータイム。

皆で列になって並んでイモムシをしていた。

モニターにはNext Stageの文字。

ニカちゃんこれ読めるかなと思ってたら宮田くんが「ニカ、これ読めるか?」と振った。

これが以心伝心?(違います)

ニカちゃんはちゃんと読めて第3ブロックは終了。

次のブロックの間はダンサーさんたちが繋ぐ。

ここでダンサーさんたち今回全員男性なんだと分かる。

ガヤさんが踊ったLEDモニターの中から出てきたのは宮田くん。

Merameraの始まりである。

もうブラボーでした。

Merameraに関しては発表が遅すぎるとか最初ヴァンガードのヴの字もなかったとか思うところはあるので一生言うと思いますが、かっこよくしてくれてタカシThanks。

背景もOPの映像のエッセンスが入ってて良かった。

宮田担としては思い入れたっぷりの曲なので良い感じに見せてくれてありがとうございます。

あと宮玉クラスタとしましてはやっぱり宮玉のラスサビ前は見物でした。

ナイナイミュージックで見たときは驚き興奮しましたもんね。

次はFIGHTERS、ここで特効ドッカン!

ステージの熱気が熱かった。

つまりはステージはめっちゃ熱いってことじゃん。

私はなんとなくFIGHTERSはファイアビとかとセットでやるのかなと思ってたんだけど、Meramera→FIGHTERSで特効ドッカンも流れとして良いよねと気付いた。

次は今回のメドレーゾーン。

Dancing Star→Girl is mine→HANDS UP&Crystal sky。

Dancing StarはToy2の円盤で見てから何気に好きなので今回のセトリ入り嬉しい。

Girl is mineは平成の曲って感じで好きなんだよなあ。

そして本編の締めはCHEAT。

MVではタカシ演出、玉さん衣装プロデュースとライブさながらのワンカットショーを見せてくれたが、この2人にかかればCHEATはららアリーナをファッションショーの会場にしてしまうのです。

ムービングステージの上をランウェイの如く歩いていた紅白の玉千は美しかった。

曲が終わるとランウェイを引き返していく彼ら。

こうしてMAGFACTの本編は幕を閉じたのでした。

タカシがインタビューで今までとは違う作り方、そういうことかとなるみたいなことを言ってたけどマジでそういうことかとなりました。

オープニング映像でCHEATを流してランウェイに現れる彼らを映して、最後はCHEATでランウェイを引き返して終える。

これまでのライブももちろんショーだったのだけれど、CHEATを下支えにすることによってMAGFACTを一つのショーのようにしっかりと見せる。

はっきりとした言葉が見つからないけど今回はそう思った。

他にも私が未だに気付いてない意味合いがありそう。

MAGFACT自体が色々な単語を組み合わせたものだからね。

 

エンディング映像が終わった後これはキスマイGO言うのか?と思った数十秒後に出てくるキスマイくんたち。

アンコール前提なの嬉しいね。

それでLuv Bias-another-なのにはびっくりしたけど。

ミルフィーユは宮田くんが歌ってました。

Everybody Goはやっぱり盛り上がるよねえ。

だってキスマイGOって言いたいもん。

ここではたいぴが上がってきてくれた。

そしてアンコールの締めはThank Youじゃん。

ド安定のド定番だけど安心感があるのよね。

それが終わり、ダンサーさんの紹介があった後は、\俺たちと皆でー!/\Kis-My-Ft2~!!/\パァーン!/(銀テープの飛ぶ音)でいつものように閉じたのでした。

はけるときにニカちゃんが私たちの方へ向かって見辛くてごめんなさいって言ったから私は大丈夫~って返しておいた。

 

早く帰りたいのはやまやまだけど規制退場を守るタイプの女なのでアナウンスがあるまで余韻に浸る。

今回のライブも大変楽しかった。

普段陰キャで地味に暮らしているので競馬やライブみたいなお祭りで声を出すのが楽しいんですよ。

私のいるエリアがアナウンスされて外を出る。

当日は夏至だったが、外はすっかり夜になっていた。

余韻に浸りながら南船橋駅まで歩き、武蔵野線に乗り込む。

長い電車道、最初はたくさんいたはずのキスマイ担が一人また一人と減っていく。

私が降りる駅には周りにそれっぽい人はいなかった。

地元駅に着いたときにはすっかり夜は更けていた。

夜道が心配だったのでペンライトのスペシャルモードを光らせながら家まで帰った。

家に帰るまでがライブなので無事に終えられて良かったです。

 

今回のライブも良かった。

SynopsisからMAGFACTの間にニカちゃんの休養とかまたも色々あったけど、ニカちゃんが元気になって、キスマイと我々が同じ方向を向いていて多分今が一番一致団結しているのかもしれない。

キスマイってライブが好きなんだなとひしひしと感じるし、周囲を見れば皆ワクワクとルンルンしてて帰りも足取りが軽くてアイドルのパワーって凄いなと思う。

多分今が一番相思相愛両想い。

こうなってくるとまた行きなくなるのがキスマイの現場。

立見指定ですがまた横浜でも一般勝ち取りました!

そして15周年に向けてこれまで通り宮田くんやキスマイのために出来ることはしたいと改めて思いました。

さあ、横浜まで元気に生きるぞ!!

FiNGAiSM In Harajuku

 

 

時間があったので千ちゃんの個展、FiNGAiSM In Harajuku行ってきました!

なのでその感想を軽く書いてみようと思います。

 

この日も相も変わらず大変暑かったのですが、原宿駅から日傘とサングラスで日よけしながら地図アプリ片手にギャラリーへ向かう。

原宿の街はまだ分からないので一回曲がり角を通り過ぎてしまったけどギャラリーに辿り着く。

おー色々な人のSNSや俊くんの投稿で見たところやと思った。

 

ここが双眼鏡で覗くところかなんて思ってたら先客の人が双眼鏡を落としていた。

えっ?と思ったけどスタッフのお姉さんが直していたので対処法はあるのかな?

 

続いてギャラリーの中へ。

もうこの時期冷房が効いているだけでもポイントが高い(笑)

中は薄くスモークがかかっていた。

そしてここに宮田くんいたん?と思う私。

フィンガくんとスニーカーがお出迎えしてくれる。

フィンガくんが動く映像でとあるポーズのフィンガくん、○藤○司?と思ってごめん(笑)

スニーカーを見ると試着してはしゃいでいた俊くんを思い出す。

奥に進めばメンバーカラーに染まったフィンガくんと語っている千ちゃんの映像があり、いくつかの絵も飾られていた。

あと入って左の方には某寿司チェーンの社長の花とのり子ママの花が確認できた。

 

展示品を見て思うのは千ちゃんの色彩センスの良さである。

使っている色味は目立つけれどうるささがなくて私は好き。

千ちゃんの絵は間近で見られるので筆の跡もじっくり見られる。

とある絵なんかはスニーカー作りとの融合って感じがして面白かった。

レーザーのところも見てて楽しかった。

そういえば靴をカメラで撮ってたお兄さんがいたんだけど何者だろうか。

最後はステッカーを買ってその場を後にした。

 

今回は個人的にやってることだからマネージャーさんに怒られる筋合いはないなんて冗談半分で言っていたようにアーティスト千賀健永としての個展。

私あなたにも言いたいけどね。

千ちゃんそれ一人でやってるんだよね?って。

私はただの宮田担の端くれだけど千ちゃんの絵好きですと声を大にして言いたいですね。

なので今後も行ける範囲なら千ちゃんの個展行きたいなって思ってます。

以上が今回のFiNGAiSM In Harajukuの感想でした!

 

 

ライブって楽しい!CAN MAKE TOKYO!!

 

 

行ってきましたSynopsis!

結論から言えばめっちゃくちゃ楽しかったですSynopsis!

なのでこれからその1日を振り返りましょう。

すみません、ネタバレめっちゃします。

あとメンバーの言葉はニュアンスです。

 

公開リハのお声はなかったので朝はわりとゆっくり。

それでも10時過ぎには家を出る。

1時間半ぐらいで水道橋駅に到着。

 

ライブまでの時間はウインズ後楽園で競馬をしながら過ごす。

途中でペンライトをまだ買ってなかったので予約した時間にウインズを出る。

外は凄く暑くて汗が目に入る。

この日はとんでもなく暑かった。

2年前の東京ドームも暑かったなあと最近思い出している。

去年の今頃も暑かったとは思うけど思い出がなかったからあまり覚えていない。

 

というわけで例の、8000円の、SDカード付きの、光量8倍のペンライトを購入した後は再びウインズへ。

競馬を楽しんだ後はいざドームへ。

と思ったら轟く雷鳴とざんざん降りの雨がオタクたちを襲っていた。

幸いウインズのドーム口からさほど雨に当たらずにドームの中に入れた。

 

席は2階のスタンド席。

2年前は天井の方が近かったのでかなり前進した席だった。

アリーナは自分に向いてないからねと言い聞かせる。

お手洗いの待ち時間で時間を潰していたらコンサートの時間が迫っていた。

相変わらず雷鳴が轟いていた。

 

いつも通りスクリマちゃんたちがライブの注意事項を説明してくれる。

スクリマちゃんにはずっと「キスマイ#$%&~」って言ってて欲しい。

 

まずはOP映像。

ゲームの中に入り込んでくる設定。

まあ当然私は宮田さんに心の中でキャーキャー言ってるんだけど、馬に乗ってる藤ヶ谷さんにメロってしまった。

すまん競馬好きの性が……。

たっぱのある人が背筋をピンと伸ばして馬に乗ってるの良いんだよなあ。

一回キスマイ全員サラブレッドに乗って下さい、お願いします。

騎手の格好しろとまでは言いませんのでお願いします。

 

オープニング曲は予想通りLoved One。

さて今回の私の鑑賞スタイルを説明しますと基本は宮田くんを双眼鏡で追いつつ、私のゴミ視力で見つからないときや全体を見たいときはペンラをぶん回すスタイルで楽しんでおりました。

あとソロパートの時はモニター見てました。

今回はせっかくのスタンドだしと全体を見る方が多かった気がする。

光量8倍ペンラ、わあ綺麗と率直に思った。

最初値段見たときは目玉飛び出たけど、これは正解だなと思った。

いや、正確に言えばキスマイと我々で正解にした、なんだろうけど。

3年使い倒したいですね。

 

2曲目でKeep it 100来るかあと思った。

ところで今回外部のダンサーさんが入ってましたよね。

私が気になるところはギャランティいくらなんやろってぐらいであとは全然気にならなかった!

まあジュニアも目に入らなかった私なので……。

つくづく私は基本の興味は宮田くんにしか向かないんだなと感じる。

ここもペンラぶん回してた。

 

Keep it 100でゴリゴリに踊った流れでA.D.D.I.C.Tに入るのはさすが世界の高嗣。

 

次はお馴染みのシングル曲がメドレー形式で歌われる。

これもここでそれかあと思った。

私はこの時油断してたんだと思う。

ここでメンバーの挨拶。

Fdlの時横尾さんの挨拶の時咳き込んでしまった反省があったのですが、最初の千ちゃんの挨拶で喉のピンチを迎えそうになった。

これは王子様と叫べないかもしれないと思いながら他のメンバーの挨拶をレスポンスしていく。

そして最後が王子様。

腹の底から王子様と叫べましたし、恥と外聞を捨ててとしくんだいちゅきと叫べました。

可愛いな、この野郎。

でもなんだこのプレイ(笑)

 

第2ブロックはConnecting!!からスタート。

その前の映像がベーシックコンビで動いてて良かった。

わたたいが社交ダンス踊ってるの見たときは頭の中が??ってなった。

バレそうになったから女児の頭に箱を落とすのが宮玉なのも笑った。

Connecting!!はセットからキスマイが現れるんだけど、そのセットの中に境メロの背表紙があったの良きかな。

他にも工夫があるみたいだけど私のゴミ視力では(以下略)。

タカシ特典映像で説明お願いします。

ところでやっぱりConnecting‼のing形のレスポンスのタイミングが掴み切れないまま終わってしまった。

アルバム曲においての唯一の不満である。

 

3DGirlはセグウェイで登場。

あのセグウェイなんかジワった。

ほしゆいはあっここでなんだと思った。

一回和装のほしゆいが見たいのでどなたかお願いします。

宮田くんのソロパートはモニターで見た。

センターステージにはスケルトンLDEが現れてなるほどーと思った。

タカシの演出って基本王道の中どこかで新しさを取り入れてるってイメージなんだけど、奇を衒う感じじゃないから良いんだよね。

I Miss YouもセンターステージでスケルトンLDEを使った演出。

タカシの演出面白いなと眺める。

そしてC'monovaになると私は縦ノリが増える。

私はC'monova大好き芸人なので毎回歌って欲しいです。

HEARTBREAKERはスーパークレーン。

私の目の前には高所恐怖症の高嗣くん。

そりゃもうタカシくんの応援をするしかないよね。

ニカ玉の絡みにも湧いた。

紙吹雪も綺麗だった。

 

その後はKiss魂→WANNA BEEEE!!を経てMC。

最初の方雷に触れてた。

第2ブロックに入る前停電になっちゃったって設定がマジな感じになっちゃって笑ったもんな。

そこも世界の高嗣は織り込み済みだそうです(嘘)。

もちろんって胸を張る高嗣可愛かった。

今日は暑いねって話になって皆で乾杯した。

私が覚えてる限り、2年前も乾杯してた気がするし、Fdlでも乾杯した。

そしてニキ生では姫たちとの時間になったら乾杯をする。

何気にアイドルと乾杯してるなと思った。

暑いからお酒飲みたくなるよねって話にもなってアルコールは持ってきていいの?駄目なんだってなって、ニカちゃんがマナーというかモラル的に駄目なんじゃとなり、宮田くんが「モラルって言葉知ってるんだ」ニカちゃん「最近覚えた」宮田くん「ニカの賢さが1上がった」千ちゃん「元々知ってるよ、高嗣くんは」……こんなニュアンスの会話をしてた気がする。

最近の千ちゃんは強火ニカ担ですか?

あっいつもか。

あと8キロ衣装の話。

暑いなら脱いでもいいよと言う玉森さん。

そこで千ちゃんが嬉々とジャケットを肩にかけるスタイルを提案。

でもそれは既にガヤさんがやっていた……でも「千ちゃん、いいね!」と言うガヤさんは心優しきお兄ちゃん。

宮「俺たちも昨日知ったんだけど」と千ちゃんの個展の話も。

横「そこに行けばチケット買えるんですか?」千「……タダで」で会場はタダ!?とざわついた。

マジで都内のどこでやるんだろうな。

去年の表参道の個展でも思ったけど千ちゃんの表現する色彩好きだから行けたら行きたいなあ。

言っちゃって大丈夫?マネージャーさんに怒られない?ってなったけど千ちゃんは個人でやってるから怒られる筋合いはないときっぱりとおっしゃった(笑)

それで怒られる気がするとなった(笑)

最後はそれぞれお仕事の宣伝へ。

千ちゃんは27時間テレビの逃走中に出演。

逃げるのは得意らしい(笑)

俊くんは怒涛の宣伝。

途中から合いの手が入る(笑)

千「宮っちそれ一人でやってるんだよね?」宮「……多分」横「何色声帯持ってるんですか?」宮「今が頑張り時だなと思って」

ここらへんは全力でそれなと思った。

この人ほぼ毎日仕事してない?って引いてるもん。

引きながらも全力で追わせていただいてますけれどね!

宮田くん好き!

しかしこの宣伝は横尾さんから雲行きが怪しくなる。

横尾さんが出演されてる番組をレギュラーと言い切ると対照的にガヤさんが曖昧に宣伝をする(笑)

そういや宣伝の前あたりにわたたいがこそこそと話してたんだけど何話してたんやろ。

これに呼応して玉さんはグランメゾンの出演者です、ラボンとはズブズブですと言い、ニカちゃんはこれはレギュラーですとかレギュラーにしてくれないという話になった。

ところでたいぴがニカチャンネルの話振ったときニカちゃん嬉しそうだったな。

そして次のコーナー行きましょうとセンターステージに移動しながらお話。

終いにはキスラジってレギュラー?と言い出す(笑)

たいぴから出される言葉が全部曖昧で笑った。

 

センターステージからChillax’。

くるくる回っておった。

宮田くんが1番の歌詞飛ばした。

可愛いからいっか。

次に宮田くんにドンマイと言ったニカちゃんも噛む。

キスマイ可愛いね。

Forever girlは皆でレインボーライトでサビを踊る。

もう振りを覚えてないので二度とできる気がしません(笑)

最後の宮田くんの優男な言葉に私は少し油断してたのかもしれない。

それを受けてのはけるときのニカちゃん「俺も噛んだけど噛んでよくあんなこと言えるよね」(笑)

この時のドームは緑のペンライトに染まる。

高嗣が「好きな色にせい」と言えば緑が増えて高嗣を囃し立てる皆の図良かったな(笑)

 

第3ブロックはLuv Biasから。

Jenga Loveはセンターステージの床に当たる照明がめっちゃ綺麗で印象に残ってる。

With...はめっちゃスタンドマイクがくるくると動いていた。

また新しいスタンドマイクがお目見えです。

次はメインステージでReset。

ふとビジョンの大きさが気になる。

東京競馬場のターフビジョンくらいありそうだなと思っちゃった。

 

本編最後のブロックにやっと辿り着いた。

Synopsisの盛り上がりはここに集約されているといっても過言ではない。

最初はB-SIDE。

各ベーシックコンビ好きにはたまらない絡みがあり。

宮玉の時変な唸るような声を出しちゃってキモくてごめんね。

そこからはゴリゴリなサウンドで彩られた曲が続いていく。

そんなん光量8倍ペンラ振りまくっちゃうって。

私はCatapultの宮田くんの「その夢もMake it real 放てWhat you feel」が大好きです。

そして私はFIRE BEATの宮田くんに心奪われる。

丁度近くのところに来てラッキーなんて思いながら双眼鏡で見る。

まあそんな軽い気持ちで見てた宮田くんが、私の眼にはとてもかっこ良く映ったのです。

私の乏しい語彙力では形容できないのが悔しいのだけれど、私の脳がこの人かっこよ……と反応した。

曲終わり私は初めてライブで黄色い声に近い声が出た。

その後はその時の宮田くんの残像が脳裏に焼き付いてドキドキが止まらなかった。

しばらくはこの残像で生きていけるぐらい宮田くんがかっこ良かった。

こうして人間惚れ直すんだろうね。

Take overは盛り上がったなあ。

ペンラ振るの楽しかった。

そして本編最後はWANI-WANI。

特効祭り約3000発!

だいぶキスマイの特効に慣れた気がする。

3000発ってそれなりの規模の30分ぐらいかけてやる花火大会ぐらいのをそこにぶち込むんだからキスマイは熱い。

WANI-WANIは歌詞が聴けば聴くほど好きになる。

色々な界隈でも対応可能だと思うし。

我々は内野ですか?玉森さん。

だとしたら嬉しいです。

 

ボーナスステージは光のシグナルから。

アンコールってドーム内も明るくなるし、本編最後のブロックでぶち上げたから今回は多幸感マシマシだった。

AAOのサビ歌うときいつも曖昧になっちゃってごめん。

でもその代わりEverybody Goのコールアンドレスポンスは全力でやったから。

そして最後は笑って泣いて。

予想通りペンラをめっちゃ振れた。

その後はお約束の\俺たちと皆で!/ \Kis-My-Ft2~!!/と叫べたのでした。

 

規制退場を待っている間は夢心地とやり切った感で満ち溢れていた。

ドームから水道橋駅に向かう途中も現実感がなかった。

気温は夜になっても暑かったけどそんなものどうでも良かった。

晩ご飯を軽く胃に入れる以外は寄り道せずに家に帰った。

楽しい気持ちでフワフワしていた。

Xのレポを見まくって浸っていた。

この日は眠るのが惜しかった。

この日がなくなってしまう気がして。

でも睡魔に負けて結局は眠ってしまったけれど。

 

また忘れられない一日になった。

それぐらい今回のライブも楽しかった。

1週間経ってもあー楽しかったなって思うし、現実はクソだなと思う(笑)

声出しのライブは2回目だったけど、そりゃアリーナとドームじゃ人数も違うだろうけど、熱気が凄かったと思うし、皆の声に当てられて私も声がめっちゃ出たもん。

キスマイの皆にもこの熱気伝わっているのかな。

境メロに書いてあったけど、一度でもステージに立ったことのある人間は歓喜を浴びたらその高揚感に取り憑かれるって。

前に私は現場至上主義じゃないと書いたけど前言撤回。

現場最高だわ。

キスマイもライブ最高と思って下さったら嬉しい。

これからも現場には行ける範囲内だったら全部行きたい。

惜しむらくは私に今後の現場の予定がないことです。

東京からその周辺で誰かイベントを下さい。

よろしくお願いします。

総括すればライブって楽しい!CAN MAKE TOKYO!!って感じです。また新しい現場を作るためにこれからも宮田くんとキスマイに対して出来ることはしていきたいと改めて思いました(^O^)

 

〈追記〉

ここからは書き忘れてたことを記していきたいと思います。

文章を書いているうちに流れで忘れちゃうことあるよね。

 

Keep it 100のニカ千のハイタッチには湧きました。

第2ブロック始まる前停電って設定になってスクリマちゃんたちがレインボーライトつけてって流れだったけどプリキュアの映画みたいで良かった。

6人とか配色とかで思いついたのはプリキュア5GOGOだった。

スクリマちゃんたちが僕たちの国を助けて欲しいってキスマイの前に現れるんだろうな。

「僕たちがプリキュア!?」って言って欲しい(笑)

 

MCでまだ書いてないことがあった。

OP映像のお話。

CGをふんだんに使ってるから撮影は淡々と進められてたって話は笑った。

演出担当はOP映像にもこだわっていて一日中自分以外の撮影にも付き合っていたらしい。

たいぴの時撮影が雨で中断になったらしくてたいぴの髪は湿気で膨らんでいたという。

あとダサい技名を叫んだとか千ちゃんの持ってた杖が宮田くんの股間に当たったのか当てたとかって話もおかしかった。

その杖EDでは宮田くんが持ってた気がするんだけど没収されたの?

あとこれを書くのを忘れてた。

これもOP映像の話で、宮「俺と玉が最後だったじゃない?」玉「そうだっけ?」宮「そうなんです」って微妙にすれ違ってる宮玉があった。

その日写真撮り合ってたんじゃないの?おたくら。

コンビ繋がりでわたたいの話も一つ。

「傲慢と善良」の話になったときに横尾さんが本屋で映画のポスターを見たらしく(私も本屋で見た)、でもたいぴ曰く横尾さんは惜しかった。

藤「わたひどいんだよ、太輔凄いね、『傲慢と怠慢』って。嫌だよね、傲慢と怠慢な人って」。

この時のたいぴの言い方がギャルだった。

これ他の人のレポによるとニカ千は「タイマン」と思ってたっぽい。

同音異義語の妙ですね(笑)

 

ED映像はニカちゃんに矢で刺される宮田くんにウケちゃったんだけど恐らく周囲でウケてるのは私しかいなかった(笑)

 

さて私はいつもしている宮田くんのお衣装の話をしていなかった。

OPと8キロ衣装はキラキラしとるなあぐらいにしか思ってなかったんだけど、白衣装は好きとパッと見て思った。

で、最後の黒衣装は大好きに決まってるじゃん。

衣装も心を奪われた理由の一つだと思うし。

ただ肌色の面積がいつもより多いので照れますね。

玉森様いつも宮田くんに合ったお衣装をありがとうございます。

 

多分これで書き忘れたことはないはずだ。

こんなにビッシリ書くぐらいライブ楽しかったです。

 

〈追記の追記〉

ごめんなさい、まだまだ書き足りなかったです。

なのでまだ書いていきます。

 

第4ブロック前の照明だけのインター良かったな。

照明一つ一つにこだわりがある高嗣くんの力作を感じます。

あとダンサーさん紹介する時の横尾さんが何か良かった。

千ちゃんが席ごとに呼ぶ場面も好き。

あの瞬間の千ちゃんは歌姫よね。

最後は端の席にも配慮するタカシ。

雨止んだと教えてくれて会場は湧きました(笑)

 

あとこれは最近思ってることなんだけど、まあ失礼承知で書くんだけど。

余所と比べたら人気沸騰ってわけじゃないし、各々の活動で認知度や好感度は悪くはないとは思うんだけど、それが彼らのアイドルとしての数字に繋がってるのかは不透明な昨今。

昨年の色々の影響もあるにはあるだろうし、コミュニティがある限りしょうがないんだけど一つの不穏分子がなくなってもまた別の不穏分子が現れるのが世の常だしさ。

そんな中ドームツアーを開催できてそこに集いしキスマイ担。

今回ジュニア目当ての人がおらず、まさに選ばれし者って感じがして、そりゃもっともっととは思うけど、私はそういう空気感嫌いじゃない。

だから今回盛り上がったんじゃないかなと考えてみる。

こういう現場に来ると毎回新鮮にびっくりしちゃう。

こんなにキスマイを好きな人たちがいるんだって。

まあこれは私がリアルにそういう友達がいないせいだとは思うけど。

かといって同担他担に関わらず繋がりを持てる自信がないし私は絶対過去の文章を見ても分かるようにオタクの悪口は言っちゃうからぼっちが一番と思ってしまいます。

でも一回は同担で並んでみたいなとは思います(笑)

一般で入ったキスマイ担じゃない方も楽しんでもらえたようで何よりである。

ようこそこちらの世界へ。

こちらの世界は楽ではないですが楽しいのは保障いたします。

 

これでやっと書き終えました。

それではここまで読んでいただきありがとうございました!!!!!!

 

 

舞台挨拶に行ってみた

 

「ブルーきみは大丈夫」の舞台挨拶に行ってきました。

最初はチケットぴあの抽選が外れて、ブルーの試写会は当たんなかったし、お渡し会も外れたし、何だったてんだよ、というか試写会やレッドカーペット、お渡し会に何回も行くオタク何なんだよ、一個くらい譲ってくれてもよくないか??という怒りの気持ちでいっぱいになった。

宮田くんにはまあそれなりにメジャーになって欲しいけれど、同担が増えて欲しいわけじゃないんだよな……と最近思う。

 

そんなことを思いながらサイトと睨めっこしていたらリセールが出ていた。

私は即買いました。

一番後ろの列だったからきっと手放したんだろうな。

贅沢者め。

でもありがたく頂戴しました。

 

当日までにチケットを発行し準備万端。

いざTOHOシネマズ日比谷へ。

ところで私は今回宮田くんのおかげで日比谷と有楽町と銀座が繋がってることを初めて知りました。

あと帝劇や日生劇場とか聞いたことのある所が近くにあるんだと学びました。

一応生まれてからずっと都民のはずなんですけどね……。

 

初めて行くところなのでビクビクしながら映画館のある建物へ。

私が入ったときはまだ1時間ぐらい時間があったので静かな空気だった。

ソファが空いていたので座る。

左には全身紫でトートバッグもキスマイのグッズの男性が座っていた。

右側に座ってきた女性2人組は恐らく今回のツアーのパンフを読み始めた。

そして時間が近付いていくにつれてそれらしき人たちが増えていく。

あまり紫紫してたらあれかなあと思って控えてたつもりだったけど、薄紫のスカート、紫のバッグに腕時計、シュシュ、イヤリングを着けた私は十分それらしい客だよなと思いながら縮こまってた。

なんかビビっちゃって、緊張もしちゃってた私。

舞台挨拶というものが初めてだったからですかね……。

1回目の舞台挨拶が終わってお客さんたちがぞろぞろと出てきた。

メディアの機材を持った人たちも出てきた。

私はお手洗いのため席を立ち、済ませた後はポップコーンセットとブルーのパンフを買う。

そしてシアターの中に入る。

私は端の方に座りました。

えっここに宮田くん現れるの?ってまた緊張してしまう。

 

そして舞台挨拶が始まる。

最初にブルーが現れて申し訳ないけど笑ってしまった。

遠くから見てもその着ぐるみ迫力があった(笑)

続いて現れるのはキャストの皆様。

宮田くんを目にした瞬間、脳内の私がおるっ!って叫んだ。

いや、おって当然なのにさ。

何かビビっちゃってめっちゃシートに張り付くような姿勢で見ちゃったわ(笑)

来泉ちゃんをエスコートしている様子はまさに王子様だった。

そして宮田くんの声を聞いた瞬間、脳のどこかがショートした音がした。

おかげで具体的に何を言っていたのかあまり覚えてない。

イマジナリードッグの話は他の取材記事で見てたから覚えてたけど、あとは他の方のレポを見て補っている。

ところでレポをきっちり書いてる人ってメモってるの?

モリーがすごいの?

たまに録音してんじゃねえの?ってぐらい正確に書いてそうな人がいるよね。

あと来泉ちゃんが可愛かったことと浪川師匠が流石だったことは思った。

とにかく姫へのファンサが凄かったことだけは感覚として覚えてる。

そんなん端っこから拍手をして囃し立てちゃうよね。

あと時折端っこから双眼鏡で見たよ。

我々に負けず劣らず紫を使っててグッドだった。

スタイリストさんいつもありがとう。

照明に当たってピアスが輝いていた。

もちろん宮田くんは最初から輝いていた。

 

30分ぐらい舞台挨拶は行われた。

最初はけるときに立ち止まってくれた宮田くん。

見えてないだろうけど手は振るに決まってるさ。

私が参加したのは公開前の舞台挨拶だったので終わった途端立ち上がる人々。

まあ一度は見てるんだろうけど安くない金払ってそれで出ていくなんて贅沢者だなと思ってしまう。

あとやっぱり私の右にいた人がうちわ出してたんだけど、こういう外部の現場でうちわ出すのってどうなのかなあと内弁慶な女は思ってしまうのです。

 

しばらくして映画が始まる。

内容はネタバレになるだろうから書かないけど、あーあれはそういうことかとかIFとはそもそも何かといったことが張り巡らされて楽しめた。

閃きを与える作品は好きです。

そして作品を見たら大体おじさんに肩入れする私(バカ塗りの娘だったらお父さん)。

ブルーでもイケおじに肩入れしていたらそのイケおじが一番の驚きを与えたのでおじ……ってなった。

そういえば……そうだよなと思い返せるからこれは良い作品です。

ところで泣けるってコメントをそれなりに見たからどうなんだろと思ったけど、やっぱり泣かなかった。

私の感受性低くない?

映画やドラマを見て泣くことが滅多にない。

ちなみに私が映画やドラマを見て泣いたのは2例。

ミュウツーの逆襲」のサトシが固まったときのピカチュウと「コードブルー」の藍沢先生がおばあちゃんの背中で泣いたシーンです。

 

そうです、ブルーのことも書かないといけません。

吹替を見た後に字幕版を見たんですけどブルーの声の感じ結構違うんですよね。

でもどっちがどうとかはありません。

でもこれ不思議なもんで、アキナくんでも思ってるんだけどブルーがすごく魅力的に見えるんですよね。

大いにフィルターはかかってるんでしょうけど、好きな人の声によって命が吹き込まれたキャラクターが魅力的に見えるってすごいことだなって思うんですけどいかがでしょうか。

細かいところは分からないけど、きっと宮田くんは声優としての腕をめきめきと上げてるんだろうな。

オタクでアイドルで、からオタクで声優もできちゃうアイドルに見事に転換できてるから凄いなと思う。

この道を大いに進んでおくれと思ってしまう。

ところでブルーのグッズが欲しいですお偉い方……。

 

今回もまた宮田くんのおかげで新しいところへ行けたし、新しい世界を知れたなと思う。

おっかなびっくりで舞台挨拶に臨んじゃったけど、こういう機会またあればいいなと思う。

次こういう機会があるときはちゃんと当てて行きたいですね。

そしてやっぱりお渡し会何回も行けちゃうオタクは納得がいかねえ。

 

ということで舞台挨拶の感想は以上です、ありがとうございました。